五反田の歯科・口腔外科・歯医者なら

〒141-0022 東京都品川区東五反田2-10-1 パークタワーグランスカイ203

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午後 ○ ○ ─ ○ ○ ▲ ─

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03-6450-3090

大学病院での経験を活かした
インプラント治療

※自費診療です。

歯を失ってしまうと、食事や会話を心から楽しめなくなり、これまで当たり前だった毎日の小さな喜びが遠ざかってしまうものです。「もう一度、自分の歯のようにしっかり噛みたい」――そんな願いに応える方法の一つが、インプラント治療です。

東京サザンガーデン さいとう歯科では、歯を失った部分に人工の歯の根を埋め込み、ご自分の歯のように噛める状態をめざすインプラント治療をご提供しています。院長は大学病院の口腔外科出身で、大学病院時代にインプラント科に併任しながら診療にあたっていました。歯科用CT・口腔内スキャナー・サージカルガイドを活用し、お一人おひとりのお口の状態を丁寧に確認した上で治療を進めます。

このページでは、当院のインプラント治療の特徴・治療の流れ・費用についてご案内します。五反田・大崎周辺、品川区でインプラント治療ができる歯医者をお探しの方は、どうぞ参考になさってください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯を失ったまま放置していて、しっかり噛める状態を取り戻したい
  • 入れ歯が合わず、痛みがあったり、うまく噛めなかったりして困っている
  • ブリッジのために、両隣の健康な歯を削りたくない
  • ご自分の歯のように、しっかり噛んで食事を楽しみたい
  • 見た目を自然に近づけたい
  • 骨が少なくインプラントは難しいと言われたが、できる方法があれば相談したい

インプラント治療とは?

インプラント治療とは、虫歯や歯周病、事故などで歯を失った部分のあごの骨に、人工の歯の根(インプラント体)を埋め込む治療です。その上に被せ物を取り付けて、歯の働きと見た目を取り戻します。あごの骨にしっかり固定されるため、ご自分の歯に近い感覚で噛めることが大きな特徴です。

歯を失ったときの治療には、ほかにブリッジと入れ歯があります。ブリッジは両隣の健康な歯を削って支えにするため、削った歯が弱くなり虫歯のリスクが上がることも。また、入れ歯は残っている歯やお口の粘膜で支えるため、噛む力が弱まったり、装着時の違和感が出たりすることがあります。

インプラントはこれらと異なり、失った歯のところだけで独立して機能します。そのため周りの健康な歯を削らずに済み、あごの骨に固定することでしっかり噛めるのがメリットです。

一方で、インプラントは外科手術を伴う治療です。あごの骨の状態や全身の健康状態によっては、適さない場合もあります。そのため私たちは事前の検査と診断を丁寧に行い、お一人おひとりに合った治療計画をご提案する方針です。次の項目から、当院のインプラント治療の特徴を詳しくご案内します。

歯を失ったまま放置すると、噛み合わせがずれたり、空いたところに隣の歯が傾いてきたりして、お口全体のバランスが崩れるリスクもあります。気になる方は、早めにご相談ください。

当院のインプラント治療

精度を高めるため、
歯科用CTなどの設備を導入

インプラントを埋め込むあごの骨の周りには、重要な神経や血管が通っています。実は、平面のレントゲンだけでは、その位置を正確に把握しきれません。

そこで頼りになるのが、歯科用CTです。あごの骨の厚みや高さ、神経・血管の位置を立体的に確認し、神経や血管を避けた埋め込み計画を立てられます。

歯型をとる際には、口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使います。小型カメラでお口の中を撮影し、歯型を3Dデータとしてデジタル化する機器です。粘土状の型どり材のような圧迫感や吐き気が出にくく、負担を抑えながら精密なデータを取得できます。

初診ではCT撮影とお口のスキャンを行い、その画像を一緒にご覧いただきながら、院長が治療内容を説明します。ご自分のお口の状態を画像で確認できるため、治療への理解と納得を深めていただけるでしょう。

これらの検査データをもとにシミュレーションを行い、サージカルガイドを用いて手術を実施。サージカルガイドは、事前に決めた位置と角度にインプラントを埋め込むための、透明なマウスピース型の補助装置です。ガイドに沿うことで位置のずれを防ぎ、手で位置を定めるフリーハンドの手術に比べて、計画通りに埋め込みやすくなります。神経や血管を守りながら、精度の高い治療をめざせます。

経験20年の院長が担当する
インプラント治療

インプラント治療の結果を大きく左右するのが、担当する歯科医師の経験です。インプラントは外科手術を伴い、あごの骨の状態や全身の状態を見極めて治療方針を判断する力が求められます。だからこそ、長年の経験の積み重ねが活きてきます。

当院のインプラント治療は、20年(※)の経験を持つ院長が担当。年間約30例(※)を手がけ、毎月の手術を継続するなかで、さまざまなお口の状態に応じた判断と対応を重ねてきました。

豊富な実績と、学び続ける姿勢。この両面を持つ院長が担当するため、治療への疑問や不安も、安心してご相談いただければ幸いです。

※2026年現在

大学病院の口腔外科出身の
院長が対応

「インプラントは難しいと言われた」そう諦めかけている方にこそ、一度ご相談いただきたいと考えています。

院長は、日本大学歯学部付属歯科病院・順天堂大学医学部附属順天堂医院の歯科口腔外科の出身で、口腔外科とインプラント科に所属して経験を積んできました。日本口腔外科学会認定「口腔外科認定医」の資格も取得しています。

口腔外科で培われるのは、抜歯やあごの骨に関わる外科処置、全身状態を踏まえた管理など、外科的な判断力です。インプラントはあごの骨に人工の歯の根を埋め込む外科手術であり、骨の状態や全身の健康状態をどう見極めるかが治療の流れを左右します。口腔外科で重ねた経験は、まさにこの判断の場面で活きてきます。

あごの骨の量が不足していてインプラント治療が難しい方には、骨を増やすGBR(骨誘導再生法)や、上の奥歯部分の骨を補うサイナスリフトといった骨造成にも対応。こうした処置も、口腔外科で培った技術が直接活きる領域です。

そのため、複雑な症例や難しいとされる症例でも、状態に応じた治療方針をご提案することが可能です。「インプラント治療はできません」と断られた経験のある方も、まずはお口の状態を拝見した上で、対応の可能性をお伝えします。

3大メーカーの
インプラントシステムで
幅広く対応

インプラントは世界中のメーカーが製造しており、形や材質、向いている症例は各インプラントシステムによって異なります。1種類だけを扱う場合、お口の状態によっては合うシステムを選びきれないこともあります。

私たちは、世界的に流通しているノーベルバイオケア、ストローマン、オステムの3社のインプラントシステムを採用。骨格や骨の状態に応じて、その方に合ったインプラントを選びやすくするためです。

複数のシステムを扱うには、それぞれに対応した機器も必要になります。それでも院長は、「世界的に流通している3大メーカーで、できるだけ幅広く対応したい」という考えから、3社のインプラントシステムを揃えました。

画一的に1つのシステムに当てはめるのではなく、その方のお口に合ったインプラントを選べること。これが、当院が3社を揃えている理由です。

二段保証と定期メインテナンス
で治療後もサポート

治療を終えてから10年後、20年後も、ご自分の歯のようにしっかり噛めている。そんな未来のために、私たちは治療後の体制を大切にしています。

インプラントは費用のかかる自費治療であり、「高い費用をかけて治療したのに、すぐにダメになったらどうしよう」という不安を持たれる方は少なくありません。

そこで当院では、二段構えの保証を設けています。あごの骨に埋め込む人工の歯の根(インプラント体)には10年、その上に取り付ける被せ物(上部構造)は5年段階保証です。部位ごとに保証期間を設けることで、治療後も長くお使いいただけるようにしています。

保証の適用には、半年に1回のメインテナンス受診を継続いただくことが条件です。インプラントはお口に入れてからが本当のスタートであり、噛み合わせや歯茎の状態は時間とともに変化するため、定期的な確認が長持ちにつながるからです。

さらに私たちは、半年に1回よりも手厚い、3か月ごとの来院をおすすめしています。小さな変化を早めに見つけることで、インプラントを良い状態に保ちやすくなります。

保証と定期的なケア。この両方でインプラントを長く支える体制をつくり、治療後も長くお付き合いいただける医院をめざしています。

個室診療室での院内感染対策

手術と聞くと、「清潔な環境で受けられるだろうか」と気になる方も多いと思います。インプラントはあごの骨に人工の歯の根を埋め込む外科手術であり、清潔な環境を保つことが治療の土台です。

当院では、感染への配慮として、インプラント手術を個室の診療室で行っています。ほかの患者さまの往来や、別の診療で生じる飛沫などの影響を受けにくく、清潔な環境を保ちながら処置に臨めるためです。

落ち着いた個室の空間は、周りの目や音を気にせず治療を受けていただけるという点でも、心身の負担軽減につながります。

眠っている間に終わる
静脈内鎮静法

気がついたら、もう手術が終わっていた――そんなふうに、恐怖や緊張を感じないまま治療を終えられたら、どんなに楽でしょうか。

「手術が怖い」「治療中の緊張や不安が強い」という方には、ご希望に応じて静脈内鎮静法を選んでいただけます。静脈内鎮静法は、点滴から鎮静剤を投与し、うたた寝をしているような状態で手術を受けられる麻酔法です。意識は薄れていても自発呼吸は保たれており、手術が終わったことに気づかないほどリラックスした状態で終えられます。

静脈内鎮静法を行う場合は、麻酔科医を招へいして対応します。専門の医師が全身の状態を見ながら麻酔を管理するため、より安心して手術に臨んでいただけるでしょう。

手術への不安が強い方は、どうぞお気軽にご相談ください。

※66,000円(税込)、自費診療になります。

インプラント治療の流れ

治療がどんな手順で進むのかが分かれば、漠然とした不安はぐっと小さくなります。私たちは、インプラント治療を次の流れで進めています。

カウンセリング・ご相談

歯を失った経緯やお悩み、ご希望を伺います。インプラント以外の選択肢であるブリッジや入れ歯も含めて、お一人おひとりに合った治療法をご説明します。

CT検査・
口腔内スキャン

歯科用CTで、あごの骨の厚み・高さ・神経や血管の位置を立体的に確認。また、口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使って、歯型を3Dデータとして取得します。インプラントをご希望の方には、この検査をまとめて行います。

診断・治療計画
のご説明

撮影した画像を一緒にご覧いただきながら、院長がお口の状態や治療計画を説明します。

検査データをもとにシミュレーションを行い、サージカルガイドを準備します。

インプラント
埋入手術

サージカルガイドを使い、計画通りの位置と角度に人工の歯の根を埋め込みます。手術は個室の診療室で行います。

ご希望に応じて、静脈内鎮静法を併用することが可能です。

治癒期間

インプラント体とあごの骨がしっかり結合するまでの治癒期間を設けます。この期間に土台が安定することで、長く機能するインプラントの基礎ができます。

上部構造の装着

骨との結合を確認したのち、被せ物(上部構造)を取り付けます。噛み合わせを確認しながら丁寧に調整します。

メインテナンス

装着後は、定期的なメインテナンスで状態を確認します。当院ではインプラント治療を受けた方に、3か月ごとの来院をおすすめしています(保証の適用条件は、半年に1回のメインテナンス受診です)。

インプラント治療の種類・料金

インプラント治療

歯が失われた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込む手術を行います。最終的には人工の歯(被せ物)を被せ、しっかりと噛めるようにする治療法です。

歯科用CT検査とシミュレーションソフトによる検査で、さらに正確さと安全性を確保します。

インプラント埋入 242,000円
上部構造 242,000円

治療の期間・回数:4ヶ月~1年、5~10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
その他:
・インプラント体には10年、上部構造には5年の保証が付きます(適用条件:半年に1回のメインテナンス受診)。
・治療内容や本数によって費用は変わるため、詳しくは検査・診断の上でご案内します。

麻酔(静脈内鎮静法)

静脈内点滴で鎮静剤を少量投与する麻酔方法です。緊張感や不安感・恐怖感がうすれ、うたた寝をしているような状態で治療を受けられます。

麻酔
(静脈内鎮静法)
66,000円

治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手から点滴を取る必要があります。治療後、まれにふらつくことがあります(当日の車の運転は控えてください)。治療前は食事制限をお願いする場合があります(嘔吐による誤嚥を防ぐため)。呼吸や血圧に影響を及ぼす可能性があります。

GBR(骨誘導再生療法)

インプラントを支えるために必要な骨の量を確保する治療です。歯を失った部分のあごの骨が薄くなったり、高さが足りなくなったりしている場合に行います。

歯茎を切開して、骨が不足している部分に患者さまの骨か人工の骨を補填。その上から特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨の自然な再生を促します。

GBRを行うことで、インプラントを理想的な位置に埋め込みやすくなり、より安定的で長持ちするインプラント治療につながります。

GBR
(骨誘導再生療法)
66,000~88,000円

治療の期間・回数:4~6ヶ月、5~10回
リスクや副作用:手術後は痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。骨の再生が十分でない場合は再度手術が必要な場合があり、十分な骨量が確保できるまでには数か月の期間がかかります。

ソケットリフト

上の歯のインプラント治療の際、あごの骨の厚みが足りない場合に行う治療です。

歯茎を切開し、骨が足りない部分に人工の骨や患者さまご自身の骨を補填することで、インプラントを支えるための骨の量を増やしていきます。

ソケットリフト 55,000円

治療の期間・回数:4~6ヶ月、3~5回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。

サイナスリフト

上の歯のインプラント治療の際、あごの骨の厚みが広範囲で足りない場合に行います。

「上顎洞(じょうがくどう)」と呼ばれる上あごの空洞付近の歯茎を切開し、骨の不足部分に人工の骨を入れるか、患者さまご自身の骨を移植して骨を増やす治療法です。

片側 275,000円
両側 440,000円

治療の期間・回数:4~6ヶ月、5~10回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。

※金額は税込み表記です。

インプラント治療の
よくあるご質問

手術が怖いのですが、
痛みや不安への
配慮はありますか?

「手術が怖い」「緊張する」という方には、ご希望に応じて静脈内鎮静法をお選びいただけます。点滴から鎮静剤を投与し、うたた寝をしているような状態で手術を受けられる麻酔法です。

当院では麻酔科医を招へいして全身の状態を管理するため、より安心してリラックスした状態で手術に臨んでいただけるでしょう。

歯医者さんでインプラントは
難しいと言われましたが、
対応してもらえますか?

院長は大学病院の口腔外科出身で、外科的な処置の判断に習熟しています。お口や全身の状態を確認した上で、対応の可能性をお伝えしますので、まずは一度ご相談ください。

インプラントはどのくらい
長持ちしますか?
保証はありますか?

インプラント体に10年、被せ物(上部構造)に5年の保証を設けています(適用条件:半年に1回のメインテナンス受診)。

定期的なメインテナンスで状態を確認することで、インプラントを長く良い状態に保ちやすくなります。

治療期間は
どれくらいかかりますか?

インプラント体とあごの骨が結合するまでの治癒期間が必要なため、治療には一定の期間がかかります。お口の状態によって異なるため、検査・診断の上で具体的な期間をご案内します。

誰でもインプラント治療を
受けられますか?

あごの骨の状態や全身の健康状態によっては、インプラントが適さない場合もあります。私たちは事前にCT検査などで状態を確認し、お一人おひとりに合った治療計画をご提案します。

インプラント治療は外科手術を伴う自費診療(保険適用外)です。手術後に腫れや痛みが出ることがあるほか、骨や全身の状態によっては適応とならない場合もあります。こうしたリスク・副作用についても、検査・診断の際にご説明した上で治療を進めます。

歯を失ってしっかり噛めない、入れ歯やブリッジに不安がある、見た目も自然に近づけたい。五反田・大崎周辺、品川区でインプラント治療をお考えなら、「東京サザンガーデン さいとう歯科」へ、まずはお気軽にご相談ください。

当院では、大学病院の口腔外科出身の院長が、歯科用CT・口腔内スキャナー・サージカルガイドを活用して治療にあたっています。「インプラントは難しいと言われた」という方も、まずはお口の状態を確認させてください。

治療の流れや費用、お支払い方法、手術への不安など、気になることは何でもご相談いただけます。お一人おひとりのお口の状態に合わせて、状態に応じた治療方法をご提案します。

東京サザンガーデン さいとう歯科 院長 

資格
  • 歯科医師
  • 歯学博士

検診・歯石とり・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

03-6450-3090

診療時間

  月 火 水 木 金 土 日
午前 ● ● ─ ● ● ● ─
午後 ● ● ─ ● ● ▲ ─

午前:9:30~13:30
午後:15:00~18:30
▲:15:00~17:30

休診日:水曜・日曜・祝日

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